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僕がネットワークエンジニアのフリー案件を探した方法

フリー案件を探した方法

どうもです。ももです。約1年でしたがネットワークエンジニアとしてフリーをやっておりました。フリーにとって悩みの一つである案件探し。僕がどういった方法で案件を探したか紹介します。

ネットワークエンジニアのフリー案件の探し方

初めてフリーになる方の参考になればと思います。
まず、僕が初めてに取った行動はフリーの案件紹介会社に登録しました。

フリー案件会社 レバッテクに登録

皆さんが真っ先に思い浮かぶ方法ですよね。僕もレバッテクに登録しました。
そしてレバッテク本社に出向き、面談というかレバッテクの担当者と顔合わせをしました。

レバッテクのシステムの説明や、どんな案件があるかなどのお話。
約1時間ぐらいかかりました。

後日スキルシートを家で作成して、担当者に送付。
希望した案件があったら先方に担当者が書類を送ってくれるといった流れでした。
そして先方が会いたいと言ってくださったら面談の運びとなります。
面談の前にレバッテクの担当者から、よく聞かれる質問やその解答例などがメール送られてきます。それを参考に面談対策を行えます。

そして、面談でOKを頂ければ案件GETです。

必ずしも面談は一回とは限りません。

実際、仕事が忙しく面談の日程が中々合わなかったこともあり、レバッテクで契約はしていませんが、初めて案件を探すならレバッテクを使用することをお勧めします。

レバッテクのメリット

エンジニアに対して担当者がつきます。1対1です。なので悩みの相談や金額の相談に関しても比較的打ち明けやすいです。

フリーのエンジニア同士での交流会を開催してます。
フリーになると周りの状況や人脈が大切になってきます。なので交流することは非常に大切です。そんな大切な場をレバッテクは定期的に提供してくれます。

単価の報酬が比較的早く受け取れます
会社員と同じような感じでなっており、月末締めの15日払いなどです。
どうしてもフリーで個人契約すると初めて単価をもらうとき働いてから3か月後とかになる可能性もあります。なので、スケジュール通りもらえるのはエンジニアにとっても安心です。

以上がレバッテクでの案件探し。次は人脈を使いました。

現場先のエンジニアに紹介して営業に会わせてもらう

基本的、客先常駐ですと現場に色んな会社のエンジニアの方がいます。同じように現場に入っているのでその会社もSES、または派遣をやっています。ですので、その現場のエンジニアの方の会社の営業に会わせてもらう方法です。

実際に、僕も現場のエンジニアの方にフリーになる話をしました。
向こうから「もしかしたら力になれるかもしれない。会社は個人との契約もやっている」と教えてくださいました。

そして僕はスキルシートを用意してその方に渡して、その会社が営業をかけてくれることになりました。

そして、ほぼ入れる案件を見つけていただきました。あとは面談という名の顔合わせのみ。
ただ、その案件の話を伺ったときには既に案件が決まっていたので大変申し訳なかったのですがお断りさせていただきました。

案件の並行営業は問題はないですが、相手先にも並行営業してますと伝えておきましょう。

今もこのお断りしたのは大変失礼したと思っております。。

次に僕が案件を探した方法は、IT業界に勤める営業の営業を紹介してもらう。

営業の知り合いに営業を紹介してもらう

これもエンジニアの方に営業を紹介してもらう方法と一緒です。知人の営業だったので気さくに相談しやすいのもあります。

また営業は営業の界隈があって、そこの飲み会に参加したりしました。

実際に営業の方と連絡交換をして、案件の話を何度か頂きました。
もし、案件が決まっていたとしてもいつ契約が切れるか分かりませんので人脈は増やしておきましょう。

次にフリー案件紹介サイトの営業もやり取りして案件紹介して頂いてました。
その時に登録したのはフリーエンジニアネットワーク

フリーエンジニアネットワークに登録

レバッテクと同じような紹介会社です。
けど、レバッテクはレバッテクしか契約する会社がいません。

ですがここは登録すると色んなSES企業や派遣企業から連絡を頂きます。
そしてその人たちが案件を探してきてくれます。

実際に、連絡を取り合った営業の方がいてその方に案件を探してもらってました。
何回か先方に書類を送っていただきました。結局書類が通らなかったので契約に至りませんでした。

また、この営業さんとは直接お会いしたこともあります。
今後フリーになるのであれば、どんどん営業さんに会って自分の存在をアピールした方がいいと思います。人脈が大切なので営業さんとの出会いは大切にしていきましょう。

上記の方法で探していましたが、最終的に案件が決まったのは当時客先常駐で働いていた会社と契約することにしたからです。

勤めている会社と契約する

結局僕は勤めている会社と契約することにしました。
実際には勤めている会社の親会社です。

会社にフリーになると伝えたときに打診されました。現場のSlerの方にそのまま現場にいてほしいと言われているから現場はそのままで正社員ではなく契約社員としてどうかか、と。

その現場が終わっても、今まで通り案件の営業はしてくれるとの元々勤めていた会社でもあるので信頼関係が出来上がっています。また、正社員に戻りたかったら戻れると考えていたので結局自分の勤めていた会社と契約しました。実質フリーではなく、契約社員としても。

https://momo63.com/2019/02/freeemployee001/

まとめ

フリーで案件を探すのは、そこまで大変ではないです。ただ契約切れる時期や現場に入る時期などの調整。単価をもらえる時期などその時折でタイミングが合わない場合もあります。

ですので営業先は一つではなく、多方面で持っていた方がいいと思います。
知り合いの営業、エンジニア、今の会社。言い方は悪いですが使えるものは大いに使っていくべきです。

もも
もも
これは前の会社の部長に学んだことです。