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引っ越し代を安く抑えるには自力でするのが大変だけど1番安い!

引っ越し自力

引っ越し代ってかなり高いですよね。
時期にもよりますが、一人暮らしでも5万以上かかります。
時には10万かかる場合も…

どうやったら引っ越し代安く抑えれるのか。
それはもう、自分で引っ越しする!のが1番安く抑えれます!

この記事は引っ越しを安く抑えたい方や
自分で引っ越しを考えている方向けの記事となります。

自分で引っ越しするのが1番安く抑えられる

みなさんもご存知の通りですが、自分で引っ越しする方がかなり安く抑えられます。

ちなみに僕は20歳のときに東京に上京してから計4回引っ越ししていますが、全て自分でやっています。(自分一人ではなく、友達に手伝ってもらっています。)

セルフ引っ越しで最低でも1万は安くなる

自分で引っ越しをすると費用はレンタカーと友達への日当代のみとなります。

レンタカーは基本的に軽トラやバンなどを借りるので、1日1万円もしないところが多いです。
車を既に持っている方は、ある程度自分の車で運んで大型だけトラック借りたりとなります。


そして、自分一人では流石に大型家電を運べないので、友達などに手伝ってもらうことになります。その時に日当、もしくはご飯代などを僕は差し上げてます。

たまに引っ越しの手伝いをした友人から、手伝っても何もくれないやつもいると聞きます。
引っ越しってかなり大変なので、感謝の気持ちとして必ずお礼しましょう!

今回僕はルームシェアをすることになり、シェア相手と共に引っ越しをしました。
2人で引っ越し代にかかった金額は2万後半ぐらい。

もうこれはかなり、お得!
本当は二人もいるので、どちらかの分はプロに頼もうと思っていたのですが
見積書を出してもらうと最低でも3万、最高で10万もかかるため断念しました。
時期が3月だと言うこともありますが、貧乏な僕にとっては高すぎます。。

ただ、安いけどその分かなり自分たちが疲れます。

セルフ引っ越しは思っている以上に大変

お金は上にも書いたように、かなり浮きます。

ですが、自分たちで引っ越しをするとなるとかなり大変です。
大事なことなのでもう一度いいます。かなり大変です。

それもそのはず、僕たちは引っ越しのプロではないから。
ただ荷物を運ぶだけではないのです。

僕は数年前、少しだけ引っ越しのバイトをしていましたが
それでも自分で引っ越しするにはコツもいるし、疲れます。

また、車を持っていない方は引っ越しの荷物運びだけでもしんどいのに
そこに加えて車の運転もしないといけません。

引っ越し先なので、基本的に慣れてない道になります。

また、引っ越し屋だと1度で荷物を詰めれますが、セルフ引っ越しだと大型トラックは使えません。(免許もってたり、運転できるのであれば問題ないですが)

なので、何度か往復することになります。

僕は4回とも都内から都内の移動だったので、そこまで苦ではありませんでしたが
県外などが引っ越し先の場合は、かなり大変かと。

本当にセルフ引っ越しは大変です。

荷物は必ず前日には全てまとめておくべき

セルフ引っ越しだと、なぜか気が緩みます。
引っ越し屋さんを頼んでいると、段ボールが送られてきたりするので荷物もスムーズに詰められます。

基本的に引っ越し屋さんが到着したときにはもう荷物を載せるだけの状態になっていることが大半です。

だが、しかし。
なぜかですね、セルフで引っ越しする場合は荷造りが一向に進まないんです。
これが余計に時間がかかる要因。

手伝ってくれる方にも迷惑をかけてしますので、しっかり前日までには荷物をまとめておきましょう。

注意すること

上にも書きましたが、前日には荷物をまとめておくこと。
ではないと、手伝いに来ていた人に多大な迷惑をかけることになります。
その他の注意することは以下です。

  1. 洗濯機や冷蔵庫の運び方などを事前に調べておくこと 

    洗濯機や冷蔵庫の運び方や注意点などは事前に調べておきましょう。洗濯機も冷蔵庫も水抜きが必要だったりします。
    水が垂れてきて滑ってケガをする場合もあるので、必ず水抜きなどは行いましょう。

  2. 解体できるものは解体しておく 

    ベッドや本棚など解体できるものは、必ず前日に解体しておきましょう。
    解体は簡単だと思って当日に回していても、いざやるとかなり時間を要することもあります。

  3. 車の運転は安全運転で 

    車の運転は安全運転でいきましょう。色々荷物を載せているので、荒い運転をすると物が壊れる場合もあります。

  4. 余裕をもってレンタカーは借りる 

    時間に余裕をもって、レンタカーは借りましょう。
    安いからといって6時間でギリギリいけそうと思い、6時間で借りると間に合わない場合もあります。急いでもいいことはありません。運転は安全運転でなければならないし、荷物を急いで運ぶとケガをするの可能性が高まります。

  5. 夜中に荷物を運びこんだりするのは厳禁 

    セルフ引っ越しは好きな時間帯に出来ます。
    でも、夜中に荷物を運びだすのは近隣の迷惑となりますのでやめましょう。

あると便利なもの

セルフ引っ越しであると便利で役立つものを紹介します。

まず始めに、これはあると便利と言うより僕にとっては必須のもの。
軍手です。

ショーワグローブ No.341 ライトグリップ レッド Mサイズ (1双) 手袋 ツルハドラッグ

このショーワグローブ本当に使いやすい。
ただの軍手じゃないんです。もうめっちゃフィットして荷物が運びやすい!

どうしても大型家電とか段ボールもそうですが、持つ箇所がないときって不便ですよね。
手が滑って落としやすくなりますし、危険です。
でも、この軍手なら安心。荷物にフィットする。

次は、ポリ袋
これあるとかなり便利です。

半透明ポリ袋 薄手 70L 8P

ごみを単純に捨てるだけではなく、細々したものなど引っ越し先に持っていくものを
ポリ袋にバンバン詰めちゃえばいいからです!

僕は一度、ほぼこのポリ袋だけで引っ越ししたことあります。
段ボールみたいに詰めるときに考えなくていいのと、安いので何枚も気軽に使える。
あと、引っ越し終わったらごみ袋に活用!

次は、段ボール
ポリ袋だけでもいいのですが、僕は本が多いので。
さすがに本とかをポリ袋で運びづらい。なので、段ボールを使います。

段ボールはお金を出して買わなくても近くのスーパーでもらえます!
僕もお金出して買おうと思ってましたが、これが案外高い!

勇気をだしてコンビニ屋、スーパーでもらいましょう!

ただ、デメリットがあって。形が不揃いだったりします。
形が不揃いだと車に詰め込むとき、詰込みづらい。
それがどうしても嫌な方は、お金をだして買いましょう!

あれば尚良しな要らない毛布やカーペットなど!
どうして必要かというと、冷蔵庫や洗濯機が重すぎて持ちながら玄関まで行けない場合、毛布など下に引いて、その上に冷蔵庫などを置いて運ぶやり方が出来ます。
毛布などが厚ければ厚いほど、床に傷がつきません。
もし、引っ越し先で使わない毛布などがある場合は捨てずに引っ越しの時に活用してください。

今住んでいる場所や引っ越し先が1階ではない場合や、エレベーターを使用しての場所の場合は、台車があるとかなり便利!
台車はレンタカーで貸し出ししているところもあります。
ニッポンレンタカーは台車の貸し出しがありました。

もしなければ、買ってもいいかもです。
けど、実際引っ越し時にしか使いませんよね。。

以上。
僕がセルフ引っ越しで経験した上で、あったら便利なものの紹介でした。

まとめ

自分で引っ越しするのは確かに安上がりですが、安全ではありません。
そして、時間も倍以上かかります。

今回二人分の引っ越しをしました。
丸2日かけて終わりました。かなり重労働で筋肉痛になりました…。
ただ、もし引っ越し屋に頼んでいれば安くても二人で7万はかかっていたので、半額以下に抑えられたのは満足です。

けど、これは結果論であって。
もし慣れない運転で事故にあったり、ケガをしたらどうなっていたかと思います。

なので、必ず安全を心がけて引っ越し作業を行ってください。